ハンドメイドのマーケット

ハンドメイドマーケットって?市場規模は?比較一覧表☆彡でチェックしてみよう!

 

テレビの情報番組で取り上げられるなど、ハンドメイドマーケットが注目を集めています。

 

「話には聞いたことがあるけれど、実際にどんなものなのかよく分からない」

「興味はあるけれど、種類が色々あって何をチェックすればいいのか分からない・・・」

という場合も多いのではないでしょうか?

 

今回の記事では、ハンドメイドマーケットについて一体どんなものなのか?を分かりやすくご紹介していきます。

知っておくとトラブルに巻き込まれないですむ基礎情報から、ハンドメイドマーケットを比較するためのポイントまでお伝えします。

 

ハンドメイドマーケットに興味がある場合は、ぜひ参考にどうぞ♪

 

リリー先生
リリー先生

ハンドメイドマーケットはとても有名だから、ハンドメイドをしたい場合はここで知識を入れておくといいよ!

ハンドメイドマーケットは?どういうもの?

ハンドメイドマーケットとは、ハンドメイド作品を個人で販売できる場所のことを指します。

 

通販サイト型のものもあれば、フリマアプリのようなものまでいろいろな形態が存在します。

 

☆ハンドメイドマーケットの種類☆

国内のハンドメイドマーケットは、有名なものを挙げると次のようなものがあります

・ミンネ

・クリーマ

・ココナラハンドメイド

 

ハンドメイドマーケットは

・個人で通販サイトを用意するのが難しい

・自分の作品を販売するサイトをもっているものの、思うように集客できていない

 

というような方が利用するのに、とても便利な場所です!

 

ハンドメイドマーケットの使い方としては、お客さんがAmazonなどのネットショップのように欲しいものを購入して決済まで行い、出品者はサイトの運営側からそれぞれのサイトごとに決められた方法や日程で料金を受け取る、という仕組みになっています。

 

自分の作品を「自分で作ったサイトから販売する」場合には、作品を作ること以外にもお金や時間がかかりめんどうなものです^^;

また、お金のやりとりに関してお客さんと直接やりとりを行わなければならないので、金銭トラブルが起きたときの対応がとても大変です。

 

しかし、お客さんとの間にハンドメイドマーケットの運営を挟むことで、出品に関する労力を節約できます。

 

また金銭トラブルに関しても、個人では通常することが難しい「対抗措置がとれる」というメリットも大きいです(*^^)

 

そのうえ、出品者だけではなくハンドメイド作品を購入したい人にとっても、気軽にたくさんの作品を閲覧できるので購入しやすく、お気に入りの作品や出品者を見つけやすいというメリットがあります。

 

 

ハンドメイドマーケットの市場規模は?どれくらいなの?

ハンドメイドマーケットの市場規模を話す前にハンドメイドの定義についてお話しすると、実はまだはっきりとした定義がありません。

 

ハンドメイド関連の消費に関する公的な資料は存在していませんが、日本ホビー協会が毎年まとめている「ホビー白書」では、いろいろなデータからホビー関連の各家庭の消費状況について詳しく分析を行っています。

ハンドメイドマーケットの市場規模を推論する上で参考にすることが多い「ホビー白書2014年版」によると、

ホビー関連の国内消費額は4兆7970億円となっています。

 

参考:ホビー白書2014年版についてくわしくはこちら
またホビーは「コレクト」「ドゥ」「クラフト」の3つの分野に分類されており、ハンドメイドは「クラフト」に関連事業も含めて分けられます。

このクラフトの市場規模が、8673億円となっています。

 

さらにこの数字はこの先成長が続くであろうと予測されており、年々ハンドメイド作品に対する需要や価値が高まっているのはそのためです。

 

 

 

 

 

 

 

ハンドメイドマーケットを比較!どこをチェックすればいいのかについても!

現在、ハンドメイドマーケットは国内外に複数ある状態です。

それぞれに異なる特色があるため・・・

「こんなにたくさんある中から、どうやって選べばいいのか分からない^^;」

と悩んでしまうことが多いのではないでしょうか?

 

そこでこちらでは、ハンドメイドマーケットを比較するチェックポイント国内の大手ハンドメイドマーケットの比較情報をご紹介していきます♪

 

ハンドメイドマーケットを比較するならおさえておきたいチェックポイント

利用するハンドメイドマーケットを選ぶ時は、次の3点をチェックしておくと「思ったほど売り上げが伸びない」という事態を回避することができます。

 

運営規模

 

ハンドメイドマーケットを利用するメリットの一つが、個人でサイトを運営するよりも労力をかけずにお客さんに閲覧してもらえるチャンスがアップするという点です。

 

しかし、数あるハンドメイドマーケットサイトの中には利用者がそもそもそんなに多くないところもあります。

運営の規模が小さければ、ハンドメイドマーケットを利用するメリットを活かすことができません。

 

だからこそ、ハンドメイドマーケットを比較して利用する場合は、できるだけ出展者数とお客さんの数が多いサイトを選んだ方が有利です。

 

 

販売手数料

 

出店料や登録料無料を宣伝するハンドメイドマーケットは多いですが、作品が売れた時の料金に対しては別に販売手数料がかかります。

販売手数料の割合は、ハンドメイドマーケットごとに設定が違います。

 

一律で同じ金額が設定されているところもあれば、たくさんの作品を売ればそれだけ手数料を値引きするサービスを行っているところもあります。

 

 

ユーザー層

 

ハンドメイドマーケットごとに、利用している人たちの好みや年齢・性別などに特色があります。

 

一例をあげると

40代の女性が好むハンドメイド作品であっても、利用者が20代の女性ばかりのハンドメイドマーケットに出品していては、なかなか目にとめてもらえない・・・

という可能性が高くなりますよね?

 

ですので使う前には、「一体、どんなお客さんが利用しているサイトなのかな?」という点をチェックしておくことが大切です。

それをするだけでも作品を購入してもらえる可能性が格段と高くなりますよ!

 

国内大手ハンドメイドマーケットの比較表

最後に、ハンドメイドマーケットを利用する上で知っておきたいポイントについて、比較一覧表にまとめましたのでハンドメイドマーケットを比較するときの参考にどうぞ^^

 

ハンドメイドマーケット名 運営規模 販売手数料 その他必要な経費 ユーザー層
minne(ミンネ) 日本国内最大規模 10% 振込手数料 20~30代女性
creema(クリーマ) 日本国内最大規模 8~12% 振込手数料 20~40代女性
ココナラハンドメイド 作品以外のスキルもカバー 一定期間は無料 売上金額によっては振込手数料 20~30代女性
BASE(ベース) 個別のネットショップ運営 3.6%~ 振込手数料 不明
iichi(いいち) プロ中心の出展者 20% 振込手数料 20~40代女性・男性

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

今回はハンドメイドマーケットについて一体どんなものなのか?を分かりやすくご紹介しました。

知っておくとトラブルに巻き込まれないですむ基礎情報から、ハンドメイドマーケットを比較するためのポイントまで詳しくお伝えしました。

 

ハンドメイドマーケットは手数料を支払うことで自分の作品を通信販売できる便利なサイトです。

 

複数のハンドメイドマーケットがありますが運営規模に来客数が左右されます。

できるだけ運営規模が大きいサイトを選んで出店した方が、作品は売れやすいです。

 

また、ハンドメイドマーケットに作品を出品する場合は、出店料など必要経費も比較した上でどのサイトを利用するか決めると、「こんなはずじゃなかった・・・( ;∀;)」と思わずにすみますよ!

 

リリー先生
リリー先生

ハンドメイドマーケット、すごくよくわかりました^^

作品を作れるようになったら、ぜひ活用したいですね♪

 

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ハンドメイドサイト案内係
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