ハンドメイドのイベント

ミンネ ハンドメイド マーケットって?チケットは?混雑状況についても!

ミンネのハンドメイドマーケットに出かけたことはありますか?

日本でも有数のハンドメイドの祭典で、会場でしか出会えない素敵な作品や体験ができるとあって大人気です。

今回の記事ではミンネのハンドメイドマーケットについてくわしくご紹介します。

イベント内容はもちろん、チケットの入手方法や実際の混雑状況までくわしく解説しますので、おでかけの参考にどうぞ。

リリー先生
リリー先生
出かける前にイベントについて予習しておくと、イベントの楽しさが倍増しますよ。ぜひチェックしてから出かけて下さいね。

ミンネのハンドメイドマーケットは?どんなイベント?

ミンネのハンドメイドマーケットとは、日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「minne(ミンネ)」が主催するハンドメイドイベントです。

例年、東京ビッグサイトで開催されています。

2018年は4月27~29日に東京ビッグサイト東7ホールにて開催されました。

3日間で総計3000店ものブースが出店し、取り扱われるハンドメイド作品の数はなんと21万点にものぼります。

いずれも審査をパスした作家さんの作品ばかりでレベルが高く、アクセサリーや小物、洋服など様々なハンドメイド作品が登場します。

 

ハンドメイド作品はインターネット通販でも購入できますが、作家さんに直接会って話を聞いてみたり実物を手にして欲しいものを選ぶ楽しみは通販とはまた違った体験ができます。

作家さんもイベントに向けて限定作品を用意していたりと、ハンドメイドマーケットでしか手に入らないレアな作品も登場します。

 

作品だけではなくハンドメイドの素材も通常よりもお値引き価格(約20~50%割引)で販売されており、自分でも作品作りを楽しんでいる人には見逃せません。

 

また物販だけではなくワークショップなどの体験コーナーも登場しますので、買い物だけではなくお客さんも物作りの楽しさを満喫することができます。

さらにステージショーなどもあり、一日中楽しむことができるイベントが目白押しです。

 

また曜日によっては同じ会場で日本ホビーショーやクッキングフェアが開催されており、ミンネのハンドメイドマーケットの入場チケットではいることができます。

桜(さくら)
桜(さくら)
ハンドメイド作品といっても、雑貨から食べ物まで幅広くあるんですね。
リリー先生
リリー先生
試食コーナーの他にキッチンカーも登場して一日中楽しめますよ。

ミンネ ハンドメイドマーケットのチケットは?買い方もご紹介☆

ミンネのハンドメイドマーケットはチケット制です。

チケットの料金は開催年度によって異なります。

2017年の当日券は2日間の開催で1200円、前売り券は1000円でした。

2018年は3日間の開催で当日券1500円、前売り券は1200円でした。

前売り券は例年通りですと、開催日の前々日までが販売期間です。

 

2018年の場合、会期は4月27~29日で前売り券販売期間は4月25日の23時59分まででした。

 

ミンネのハンドメイドマーケットチケットは期間中何度も入場でき、日本ホビーショーも入場可能です。

前売りチケットはセブンチケットやローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、RAKUTENチケット、チケットペイ、Pass Market、CNプレイガイドから購入できます。

前売り券はイベント開催当日、東京ビッグサイト東7ホールの引換窓口で交換となります。

当日券は東京ビッグサイト東7ホールの窓口で購入となります。

リリー先生
リリー先生
前売り券の購入方法はいくつかの方法がありますので、具体的な方法をご紹介しますね。

チケットぴあ、RAKUTENチケットの利用案内

それぞれの公式サイトで会員登録を行ってから購入する必要があります。

例えばRAKUTENチケットの場合、「会員登録する」を選択すると次のような画面になりますので必要な情報を入力すれば完了します。

会員登録が終了したらお目当てのチケットを選択し、支払い方法を選択すればチケットが手に入ります。

オンライン上のクレジットカード決済を行えば、自宅にいながらにして手続きが終了します。

 

近くのコンビニ決済も便利ですので、自分の都合に合わせて選んで下さい。

Pass Marketの利用案内

デジタルチケットのため、スマホの画面を窓口で提示するだけで当日に引換証と交換できるので「前売り券のひき換え用紙を忘れちゃった!」というこちにもならず便利です。

購入方法はチケットぴあと同様です。

参考:Pass Marketの利用方法はこちら

イープラスの利用案内

インターネット上でチケットの購入ができます。

支払い方法でコンビニ支払いを選ぶことができますが、コンビニ会社ごとに支払い方法が異なります。

購入画面で発行される13ケタの番号をひかえておくようにしましょう。

参考:イープラスの利用案内はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミンネのハンドメイドマーケットは混雑する?

2018年のミンネのハンドメイドマーケットは4月28・29日には同じ会場で日本ホビーショーが開かれていたということもあり、かなりの混雑となりました。

やはり土曜日と日曜日の2日間は毎年大混雑となります。

事前チケットを購入していても、12時前に会場に到着して入場まで1時間待ちという状態も珍しくありません。

 

一方で平日の午前中の時間帯だと10分程度の待ち時間で当日券の購入が可能です。

混雑を回避するのであれば、平日の午前中がベストです。

仕事や用事があって午後や土曜・日曜日に出かけるしかないという場合は、待ち時間の短縮のためにもチケットを事前購入しておくと当日スムーズです。

 

またミンネのハンドメイドマーケットの魅力の一つであるワークショップですが、人気のブースは午後3時頃になるとSOLD OUT状態になってしまいます。

さらにワークショップによって当日受付可能なものから事前にネットから申し込みが必要なものまで様々です。

 

事前にミンネの公式サイトから開催予定のワークショップ情報をチェックして、当日は入場したら早めにお目当てのワークショップに出かけた方が「楽しみにしていたのに参加できなかった」というガッカリ体験をせずにすみます。

会場までのアクセス方法

ミンネのハンドメイドマーケットが開催される東京ビッグサイトは駐車場も完備されています。

しかし3日間でミンネのハンドメイドマーケットだけでも約21万人も来場することからもわかるように、車は大渋滞となります。

 

混雑する上に待ち時間も長くなるので、公共交通機関を利用して出かけた方がスムーズです。

駐車場情報

会議棟地下(最大62台):普通車30分250円(最大2000円で打ち止め)

東棟地下(最大191台):普通車30分250円(最大2000円で打ち止め)

臨時駐車場(東棟屋外):普通車30分250円(最大1500円で打ち止め)

電車

りんかい線「国際展示場駅」下車、徒歩で約7分

ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車、徒歩で約3分

バス

東京駅八重洲口バス停から路線バスで約40分

「minneのハンドメイドマーケット2019」の開催日は2019年3月30日・31日に決定しています。

会場はさいたまスーパーアリーナとなっており、埼玉県では初開催となります。

出店申し込みは2018年11月25日までです。

チケットについてはまだ公式サイトから案内がない状態です(2018年11月23日現在)。

さいたまスーパーアリーナまでのアクセスはこちらを参考にご覧下さい。

参考:さいたまスーパーアリーナまでのアクセス方法はこちら

今回のまとめ

今回はミンネのハンドメイドマーケットについてくわしくご紹介しました。

日本で最もハンドメイド好きが集まるお祭りのようなにぎやかなイベントで、たくさんのハンドメイド作品が販売されます。

 

さらにワークショップやハンドメイド用の素材も販売されるため、「私もハンドメイド作品作りにチャレンジしたい」という気持ちも満たすことができます。

チケットは当日券もありますが混雑しますので、前売り券を購入しておいた方がスムーズな上、ちょっぴりお得になります。

さらに公式サイトでイベント内容を予習して出かけると楽しみも倍増します。

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