ハンドメイドの雑貨

ハンドメイドのプレゼント!?ラッピングは?迷惑な場合についても

 

今回の記事では、ハンドメイドのプレゼントについてやラッピング方法を写真付きで紹介し、ハンドメイドのプレゼントが迷惑と思われないためのポイントもご紹介していきます。

この記事を読んで、相手に喜ばれるプレゼントを選ぶ参考にしてくださいね♪

 

ハンドメイド雑貨は、世界でひとつしかないオリジナルのものであることで人気を集めており、ハンドメイド雑貨専用のマーケットプレイスも存在します。

そんなハンドメイド雑貨は、自分で使うためにだけでなくプレゼントするために購入することも多いですよね。

ですが、相手が本当に喜ぶプレゼントを選べているのか不安になることってありませんか?

そんな時にはぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

 

ハンドメイドのプレゼント!喜ばれる点はこの3つ!あなたも作って贈ろう♪

誕生日祝いや出産祝い、ちょっとした訪問のときの手土産としてなど、さまざまな場面のプレゼント品として重宝するのがハンドメイドの雑貨です。

なぜハンドメイドの品がプレゼントとして喜ばれるのか、3つの視点から解説します。

 

世界にふたつとないオンリーワンの贈り物

ハンドメイドの良さは、世界にたったひとつだけのものという点です。

これは友人に聞いたエピソードなのですが、参考までにご紹介します。

友人は、新婚旅行でハワイに行った同僚からお土産にドライマンゴーをもらいました。

しかし、そのドライマンゴーは近所のスーパーで販売されているものと同じメーカーであり、しかも同じパッケージでした。

なのでそれをもらった友人は、
「結婚祝いのお礼に選んでくれたんだろうけど、コレを選ぶなら何も無理して買わなくても良かったのに…。」
と、思ったそうです。

このように、プレゼントをもらった相手は、どこでも手に入るものや近所で売っているものをもらっても喜ばないことの方が多いのです。

ですがその点、ハンドメイド雑貨はどこにでも売っている市販品とは違い、世界でたったひとつだけのものなので、相手のガッカリ感も少なくなります。

桜(さくら)
桜(さくら)
ハンドメイドと言うだけで特別な感じがします。

 

自分のために時間を割いてくれた

ハンドメイド作品を作るということは、お店で買い物をする手間に比べるとはるかに時間がかかっていますよね。

そのためハンドメイド作品をプレゼントすると、この人は私のために時間を使ってくれたんだと言う感動を招くことができます。

 

リリー先生
リリー先生
時は金なりと言う言葉のように、プレゼントを手間暇かけて作る方が価値が高いと思ってもらえるよ!

 

ぬくもりを感じられる

たとえば結婚式に華を添えるウェルカムベアやウェルカムボードなどは、既製品も可愛らしいですが、手作りだと話題にもなりますし思い出にもなります。

そして、手作りだと新郎新婦の好みにぴったりあわせることもできます。

また、ベビー用品も手作りの方が赤ちゃんが安心できます。

それだけ手作りの品には工場で均一の条件で作られたものとは違う、柔らかな雰囲気があります。

そのため贈られた人が優しい気持ちになることができるのです。

 

以上、ハンドメイドが喜ばれる3つの理由をご紹介しました。

桜(さくら)
桜(さくら)
ハンドメイド品をプレゼントしたくなってきました!

 

ハンドメイドのプレゼントをラッピング!どんな方法がある?

 

ハンドメイドの作品をプレゼントするときには、やはりラッピングも自分で行いたいものです。

 

リリー先生
リリー先生
ハンドメイド作品はラッピングするとさらに相手を喜ばせることができるんだよ。
簡単にできて見た目が断然よくなる方法を教えるね。

 

ハンドメイドのプレゼントにラッピングをすると、贈る相手に中身がどんなものなのかドキドキわくわくさせることができますよ。

そこでここからは、さりげないプレゼントにぴったりなシンプルで簡単にできるラッピング方法から、お誕生日プレゼントにも使えるセンスの良いラッピング方法まで様々なシーンに活用できる3つのラッピング方法をご紹介していきます。

最後までじっくり読んで、ぜひマスターしてくださいね♪

 

基本のラッピング用紙を使った包み方

まず1つ目に、「デパート包み」とも呼ばれるラッピング用紙を使った包み方をご紹介します。

この包み方は、一見すると難しそうに見えますよね?

ですが、慣れてしまうと簡単にできるので、贈る相手にスゴイ!と思ってもらえる技アリな包み方です。

そんな「デパート包み」を、写真つきで詳しいやり方をご紹介していきますので、読んでみてください^^

 

まずはラッピングする前に準備するものをご紹介します。

  1. 長方形のラッピング用紙
  2. プレゼントを入れる箱
  3. 定規
  4. ラッピング用紙の上に結ぶリボン

です。

プレゼントを入れる箱はお菓子の空き箱などでもかまいません。

 

その箱の内側に↓の写真のような紙や布を敷いてからプレゼントを入れておくと、箱の中で転がることがなくなる上に、華やかさをプラスすることができます。

そして、ラッピングするときに定規があると綺麗な折り目をいれるのに便利なので使ってみてください。

 

では、ラッピングする前に準備するものがわかったところで、包み方をご紹介していきます!

まず、長方形の対角線に対して、写真のように垂直に箱を置きます。

写真のラッピング用紙は分かりやすいように対角線をいれてありますが、実際に包むときは線を入れるわけにはいかないので、定規をあてると分かりやすいですよ。

このとき箱の右端が2cmほどラッピング用紙からでるようにするのがポイントです。

 

次に手前のラッピング用紙を奥に向かって箱を包むようにして折り曲げていきます。

次に左端を折りますが、このとき箱の下の線にそろえるようにして折ります。

箱を立て、側面を折ります。

奥の用紙を手前に折りたたみます。

残った側面を箱の裏側に向かって折ります。

最後にマスキングテープでとめて完成です。

リボンをかけるとより華やかになります。

細いリボンでも太いリボンでもお好みでどうぞ。

アメリカではリボンの大きさが気持ちの表れという文化があり、小さな箱でもゴージャスで大きめのリボンがかかっていることが多いです。

確かに大きなリボンがかかったプレゼントの箱は心が躍りますよね!

お店の商品のようにオシャレに包むラッピング方法

デパート包みは箱に入ったものは簡単に包めますが、箱に入らないものやぴったりサイズの箱がないものを包むのには向きません。

そこで自宅にあるものでできるラッピング方法をご紹介します。

立体のものは底が平らだとラッピングしやすくなるので、お弁当やお菓子作りに使用するケースを活用して底の部分を作ります。

透明な袋に入れたらタグ付きのタイで口を絞ってできあがりです。

また底を作りにくいものなら、テトラパックに詰めるという方法もあります。

テトラパックの作り方ですが、まずはマチのない袋に包みたいものを入れます。

底の折り目に対して垂直になるようにくちをしめたら、マスキングテープなどでとめてできあがりです。

ころんとして可愛らしいフォルムが人気です。

レースや布を使ってかわいらしくラッピングする方法

ラッピング用紙以外のものをつかってラッピングするのも珍しさがあって相手に喜ばれます。

デパート包みについて説明しましたが、「うまく折りたためない」という人は、布を使って包んでみるのがおすすめです。

布だと紙のようなシワが寄りにくく、何度もやりなおすことができます。

ラッピングに使用する布に決まりはないので、好きな柄や素材、贈る内容に合わせて選んでみましょう。

こちらは、ハンドメイド作品を作るときに余ってしまった中途半端なサイズのガーゼを利用して、デパート包みにしてみたものです↓

このラッピングは、余っていたバイアステープをリボンがわりに巻き付け、布で作ったブローチでとめています。

このほかにも箱に直接、レースをリボン代わりに結んでもプレゼントらしくなりますよ。

また、自分で育てている観葉植物の葉を添えてもナチュラルな印象になります。

このように、周りにありふれた封筒でも、リボンとマスキングテープで飾りをつけると丁寧にラッピングされた商品のように見えます。

↑アクセサリを包む場合は、厚紙で台紙をつけるとショップの雰囲気が出ます。

こちら↑は、レースをマスキングテープでとめるだけなので、リボン結びが苦手な人でも簡単にラッピングできるんです。

このようなレースやマスキングテープは、100円ショップで気軽に手に入りますので、いくつか購入して自宅に常備しておくといざというときわざわざ雑貨店まで買いに走らなくて良いので便利ですよ。

 

リリー先生
リリー先生
プレゼントのラッピング方法を3つ紹介したよ!
桜(さくら)
桜(さくら)
プレゼントするときにラッピングにも挑戦したくなってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドメイドのプレゼントが迷惑になってしまう場合も!?そうならないために出来ることは?

世界にひとつだけのプレゼントであるハンドメイド作品ですが、贈る相手やタイミングによっても迷惑となることがあります。

 

桜(さくら)
桜(さくら)
私の友達は、ハンドメイドのプレゼントは迷惑と言っています。
どうしてでしょうか。
リリー先生
リリー先生
ハンドメイドのプレゼントを贈るにはおさえておきたい注意点があるんだよ。

 

面と向かってプレゼントに文句を付けられるなんてことはあまりないですが、裏でこんなプレゼントを渡すなんて、と思われてしまったらショックですよね。

そんなことにならないように、ハンドメイドのプレゼントをするときに気を付けるべき3つのポイントをご紹介します。

恩着せがましい言動は厳禁

「手作りのものは基本的になんでもうれしい」
というハンドメイド容認派であっても、プレゼントした側が恩着せがましい言動をとるのはうんざりするという意見が多く聞かれました。

例えば、
「しつこく感想を求められる」
「プレゼントしたものをきちんと使っているか細かくチェックされる」
となると、やはり面倒くささや心理的な負担が嬉しさに勝ってしまうとのことでした。

たしかに感謝を強要されるともやっとした気持ちになりますよね。

ですので、ハンドメイド作品を贈るのであれば、相手の負担にならないようにさりげなく贈るのがいいでしょう。

しかしながら、極端にへりくだる必要はありませんので、
「こんな色が好きと聞いたから作ってみたの、よければどうぞ」
くらいがスマートで相手も受け取りやすいです。

センスが悪すぎるものはいらない

すべてのプレゼント品に共通して言えることですが、プレゼントならなんでも嬉しいという場合であっても、あまりにもセンスが悪すぎる贈り物は困ります。

例えば、心を込めて手作りしたものであっても、置き場に困る大きな陶器のオブジェをプレゼントされたら、あなたは嬉しいと思うでしょうか?

このように、ハンドメイド作品を誰かにプレゼントする場合は、あまりに個性的なものは避けるようにしましょう。

そうは言っても、自分のセンスがいいのか悪いのか分からないということもありますよね。

その場合は、周りの人の意見を聞いてみましょう。

そうすることで、どのようなハンドメイド品をプレゼントすれば喜ばれるのか、だんだんとわかってくるはずです。

自分の趣味を押しつけない

プレゼントするなら、自分がステキだと思ったものを贈りたいと思いますよね。

しかし、自分の一方的な趣味の押し付けにならないよう注意が必要です。

たとえば、

  • かわいいものには全く興味のない男性に、フェルトで作ったぬいぐるみをプレゼントする。
  • シンプルなデザインが好きな相手に薔薇やレースの飾りがたっぷりついたオブジェをプレゼントする。
  • ピアスの穴が空いていない女性に手作りのピアスをプレゼントする。

このようなプレゼントの選び方は、ハンドメイド作品でなくても喜んでもらえませんよね。

ですので、プレゼントするときには、市販品でもハンドメイド品でも相手の好みを事前にリサーチしておくことが大切です。

 

以上、ハンドメイドのプレゼントをするときに気を付けるべき3つのポイントをご紹介しました。

今回のまとめ

今回の記事では、ハンドメイドのプレゼントについてやラッピング方法を写真付きで紹介し、ハンドメイドのプレゼントが迷惑と思われないためのポイントもご紹介してきました。

 

ハンドメイドのプレゼントは世界にふたつとないオンリーワンの贈り物で、ぬくもりが感じられる上で、「自分のために時間を割いてくれた」 という相手の感動も得ることができます。

そして、ラッピングをすることで贈る相手をさらに喜ばせることができます。

しかしながら、いくら心を込めたハンドメイド作品であっても、相手の好みや状況を考えてプレゼントしないと迷惑に思われてしまいます。

プレゼントは、ハンドメイド品であっても市販品であっても、相手の立場になって考えてから贈るようにすると、相手への思う気持ちが伝わりますよ。

 

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