ハンドメイドの雑貨

ハンドメイドの雑貨!種類は?アイデアの出し方のコツもご紹介!

 

ハンドメイドに関連するサイトやイベントが雑誌やテレビで取り上げられることが増えてきました。

中にはハンドメイド作品を販売して月に10万円近く稼ぐという場合もあり、ただの趣味ではなく商売としても成り立つほど人気のあるジャンルです。

同じデザインの工業製品が多く出回り安く手に入る今だからこそ、ハンドメイド作品は見直されているのかもしれませんね!

そんなハンドメイド作品にはたくさんの種類があり、今も新しい種類の作品が生み出されています。

オリジナリティあふれる世界でたったひとつのハンドメイド作品を生み出すためには、どのようにアイデアを生み出していくのでしょうか?

今回の記事では、人気のハンドメイドの雑貨の良さと種類について、さらに、アイデアの出し方のコツについても詳しく解説していきます。

ハンドメイドの雑貨の種類や良さを知れば作品作りの参考になりますので、ぜひ読み進めてくださいね☆

リリー先生
リリー先生
ハンドメイドの魅力や種類についての情報をお伝えします。
作品作りに役立ててね!

 

 

ハンドメイドの雑貨!良さはどんなところ?

 

ハンドメイドの雑貨とは、「hand(ハンド)=手」と「maid(メイド)=作る」という言葉通りに、人の手で作られた雑貨を意味しています。

ただし制作の途中でプレス機や紫外線照射器、ニッパーなどの工具を使用することがあります。

 

現在では、完全に手作業だけで作り上げるものだけをハンドメイド作品と呼ぶのは難しいです。

基本的には「素材を集めて自分で最初からつくりあげていくもの」をハンドメイド作品と呼ぶことが多く、完全に手作業であるかどうかについてはこだわらないことが多いです。

 

そんなハンドメイド作品の良さを4点ご紹介します。

 

世界に一つだけのもの

ハンドメイドの雑貨の魅力はなんといっても「世界に一つだけのもの」というオンリーワンなところです。

既製品だと他の誰かと持ち物がかぶってしまうことがありますが、ハンドメイドにはその心配がありません。

 

ですので、「他人と一緒なのはイヤ」という場合にはぴったりです。

 

 

自分の好みにジャストフィットする

「形は可愛いけれど色がイマイチ」

「もう少しシンプルなのが良い」

「もっと細かいところが凝っている方がいい」

など、既製品で全ての条件が自分の好みに合うものを選ぶのはとても難しいですよね?

 

しかしハンドメイド作品は、自分で作れば色も形もディテールもすべて自分の好みを反映させることができますので、100%自分好みの雑貨に仕上げることができます。

 

作る過程も楽しめる

ハンドメイド作品は作る途中も楽しめます。

「旅行は出かける前の準備が楽しい」とよく言いますが、ハンドメイド作品も似ているところがあります。

 

どんな作品を作ろうか?、どんな素材や色を使用しようか?選ぶ楽しさや、作っている途中の「どうすればもっと良くなるかな?」という悩みも、作品が完成したときの喜びをアップさせる材料になります。

出来上がった作品を使ったり目にする度に作っている最中の記憶がよみがえり、何度でも楽しむことができます。

 

あたたかみを感じられる

ハンドメイド作品は作る人の想いや時間、クセなどが反映されやすいものです。

そのため工場で均一の条件の下でつくられた商品とは違い、ひとつひとつに個性が出やすいです。

そんなハンドメイド作品は、工業製品にはない「あたたかみ」や「ぬくもり」が感じられるため、ホッと心を和ませてくれる効果があります。

 

 

以上4つのポイントをお話ししてきましたが、ハンドメイドの雑貨の良さが伝わりましたか?

あなたも、ぜひ温かみのあるハンドメイドの雑貨作りを始めてみてはいかがでしょう^^

 

リリー先生
リリー先生
ハンドメイド作品には良いところがたくさん!
オリジナルな世界で一つのハンドメイド雑貨、作ってみたいね!

 

 

ハンドメイドの雑貨の種類は?どのくらいある?

 

手作り作品を「ハンドメイド」と呼びますが、いったいどんな種類がどれくらいあるのかご存じですか?

桜(さくら)
桜(さくら)
ハンドメイド作品の定義は分かりました。
ところでハンドメイドの雑貨の種類ってどれくらいあるんでしょうか。

 

リリー先生
リリー先生
定義が難しいことからも分かるように、種類についても厳密には把握できないほどたくさんあるんだよ。

 

ハンドメイドの雑貨はたくさんの種類があり、伝統工芸として広く作られている雑貨もあれば、日々新しく生み出されている雑貨もあります。

その無数にあるハンドメイド雑貨の種類のうち、よく私たちが目にする機会の多いものについて、これからご紹介していきます。

 

アクセサリー作り

ハンドメイドマーケットでよく見かけるのがアクセサリー類です。

素材も貝やパールなど自然素材のものから、真鍮や銀などの金属類、ガラス玉などの手工芸品など様々なものがあります。

アクセサリーパーツを専門に扱う業者も多く、材料が手に入りやすいので初心者でもはじめやすいハンドメイド作品です。

 

布の雑貨

洋裁や和裁、バッグ、ぬいぐるみ、ベビーグッズやブライダルグッズなども布の雑貨に含まれます。

教室や通信講座も多いですが、独学で習得する人も多い分野です。

自由な発想で表現しやすいため、アイデア勝負のハンドメイド雑貨でもあります。

 

 

ブリザーブドフラワー

造花もハンドメイド作品として人気があります。

生花を加工して作るほか、紙やレースなどの素材を用いて作られるなど様々な手法があります。

 

刺繍・ビーズ刺繍

刺繍には基本のフランス刺繍やこぎん刺しなど様々な種類があります。

世界各地にその地域の特色がある図案や手法があり、伝統手工芸品として有名なものもあります。

さらに立体的な刺繍としてはビーズ刺繍や加賀手まりなどもあり、かなり奥深い世界と呼べます。

 

編み物

棒針編みやカギ針編みのほか、手で編むなど様々な技法があります。

またセーターや手袋などのファッション小物のほか、編みぐるみや水筒入れなど様々な立体作品が作れます。

素材もウールやアクリル、再生布など多くの種類があります。

 

ガラス細工

ステンドグラスや、ガラス製品の表面に絵を描くものなど、ガラスを加工して作る雑貨です。

専用の道具や工房が必要だったり、温度を一定に保つ必要があるなど個人が趣味で行うにはなかなかハードルが高いハンドメイド雑貨といえます。

 

カービング

カービングとは彫り物全般をさす言葉です。

ハンドメイドのカービングでは木や石の他にキャンドルや石鹸などが上げられます。

また果物に彫刻を施し、パーティなどに華を添える演出にもできます。

 

カルトナージュ

厚紙を使って作った箱に布や紙を貼って作るのがカルトナージュです。

もともとフランスの伝統工芸の一種です。日本では一時期、牛乳パックを利用して作るカルトナージュが「エコクラフト」として人気を集めました。

 

ポーセラーツ

白い食器に転写シートを使って絵柄を写し、自分だけのオリジナル絵柄の食器を作るハンドメイド雑貨です。

株式会社日本ヴォーグ社の登録商標作品で、絵の得意ではない人も気軽に取り組めます。

 

タッセル作り

インテリアやアクセサリーなどに使えるのがタッセルです。

紐や皮、リボンなどを組み合わせて作ります。

 

UVレジン

紫外線硬化樹脂を使用して作るチャームです。

アクセサリーに使用するほか、使い方次第ではさまざまなオブジェにもなります。

金属やビーズなどさまざまな素材を組み合わせることができ、最近人気のあるハンドメイド雑貨です。

 

キャンドル作り

ろうを溶かしてキャンドルを作ります。

簡単に色づけできるほか、粘土のように加工が簡単にできるので、動物やさまざまなモチーフをかたどってオリジナリティあふれるキャンドルが作れます。

 

羊毛フェルト

羊毛フェルトをニードルで刺し、好みの造形に仕上げていきます。

羊毛のもつ暖かな雰囲気が動物などを表現するのにぴったりで、作るのも購入するのも最近人気の出てきたハンドメイド雑貨です。

 

以上が良く昔から耳にしたり、現在人気があるハンドメイドの雑貨の種類です。

ご紹介したものは本当に一部なので、まだほかにもいろいろなハンドメイドがありますし、これからも日々生み出されていきます^^

ただ1つ注意が必要なのが、近年ハンドメイドを「誰でも手軽にできるように♪」ということで販売されているいろいろなキッドです。

こちらは「ハンドメイド」という観点からみると注意する点がありますので、そちらをお伝えします。

 

キットはハンドメイド作品とは呼ばない?!注意が必要な理由は?

ハンドメイド作品が作れるキットなども販売されていますが、「キットはハンドメイド作品とは呼ばない」と言われる場合もあります。

実際にハンドメイド作品を販売するハンドメイドマーケットプレイスなどでは、「完成したキット作品の販売」を禁止しているサイトもあります。

 

また既製品に手を加えることも、ハンドメイドとは呼びません。

例えば、工場などで作られている飾りに金具を取り付け、チェーンに通したものを「手作りのネックレス」と呼ぶことはできない、ということです。

 

リリー先生
リリー先生
自分自身でハンドメイド作品を作って楽しむ場合はハンドメイド作品の定義について気にしなくてもいいけど、作品を販売しようと考えているときは注意が必要だよ。

 

 

 

 

 

 

ハンドメイドの雑貨 アイデアの出し方は?コツはこの3つ!

 

これまでハンドメイド雑貨の定義や種類について解説しました。

さまざまなハンドメイド作品がありますが、やはり重要なのは「どんなアイデアを出すか」という点です。

ハンドメイドイベントや、インターネット上のハンドメイド作品を見ているとお気付きかも知れませんが、細部の微妙な作り込みに差はあっても、人気のあるハンドメイド雑貨は似ているものが多いのです。

 

ですから、自分なりの特色を出したいのであれば、やはりアイデアがどれだけ出せるのかにかかっています。

とはいえ、そう簡単にはアイデアは出せませんよね…

 

そこで、今回はアイデアを出すコツについて3点ご紹介していきます。

 

おしゃれなインターネットサイトを閲覧して回る

まず1つ目は、おしゃれなインターネットサイトを見て回るということです。

 

オシャレなデザインのインターネットサイトにはたくさんのアイデアが詰まっています。

ハンドメイドマーケットプレイスのサイトを見るのもいいですが、ほかにもインテリアや家造りメーカーのサイトなどもおすすめです。

 

そしてこの時、ただぼんやりとサイトを眺めるのではなく、「このデザイン、素敵だな」と感じたら「なぜ素敵に感じたのか」を自分なりに掘り下げてみることが重要です。

何が素敵なのか自分なりの解答を見つけたら、自分のハンドメイド作品作りに反映させてみて下さい。

そうすれば、今までとは違った作品作りができるようになるはずです。

 

美術館に出かける

2つ目のアイデアの出し方は、美術館に出かけてみるということです。

 

創作意欲を刺激するのに最適なのが、美術館での観賞です。

ネットサーフィンだとつい自分の好みに偏ったものばかりを目にしてしまいがちです。

しかし「いつも見ているものだけ」ではなかなか新たな創作意欲は刺激されません!

 

美術館では常設展の他、季節毎にさまざまな趣向を凝らした展示会が開催されています。

普段なかなか目にすることができない芸術作品に触れることで、創作意欲が刺激されてさまざまなアイデアが浮かびますよ

 

ワークショップに出かける

最後は、ワークショップに出かける、ということです

 

ハンドメイド作品は関連書籍やキットがたくさん販売されているので、「独学ではじめている」という場合も多いです。

先生について作り方を習わないと、「こうしなければいけない」という固定概念があまりないのは良いことです。

しかし自分だけの力でアイデアを出すのは限界がありますからそこでおすすめなのが、ワークショップに出かけることです。

 

ほとんどのワークショップは材料費だけで参加できるものが多いので、教室や講座に通うよりは安く取り組めます。

しかも新しい手法を学ぶこともできるので、創作の幅が広がります。

 

そして、他の受講生の作品を目にする機会にも恵まれますので、いろいろなアイデアのヒントが見つけやすいです。

 

今回のまとめ

 

今回は、人気のハンドメイドの雑貨の良さと種類について、さらに、アイデアの出し方のコツについても詳しく解説してきました。

 

ハンドメイドは手作り雑貨全般を指します。

そのため無数の種類があり、日々いろいろなジャンルに拡大していっています。

アイデア次第で新ジャンルの開拓も夢ではありません。

 

また、ハンドメイドのアイデアの出し方のコツについて3点ご紹介しました。

アイデアを出すコツは、オシャレなインターネットサイトを閲覧する、美術館に出かける、ワークショップに出かけることです。

煮詰まったら気分転換と創作意欲に刺激を求めてイベントに出かけてみるのがおすすめです。

 

ABOUT ME
ハンドメイドサイト案内係
ハンドメイドサイト案内係
ハンドメイドサイトの管理者です。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。